戦略は、堅苦しいものじゃない。好きなコンテンツを"売れる企画"に変えるための、いちばん面白い思考の遊び場。戦略という入口と、戦術という出口を、両側から掘ってつなげる。その思考を試す場として、SANDBOXがあります。
戦術に飛びつく前に「なぜ・誰に・何を」を設計する。
好きの熱量を、マネタイズの論理と往復させる。
希少性と再現性の設計。一度きりで終わらせない。
板挟みではなく「間に立って設計する」側へ。
本番前に小さく試す。失敗を情報として捉え直す。
広告代理店と事業会社、その両側からIP・コンテンツビジネスを見てきた数少ないプロデューサー。丸井グループ、フロンティアインターナショナル、CLホールディングスを経て、大手アニメ製作・出版・ゲーム・ブランドコラボまで、海外にも通じる版権案件を手がける。企画の川上からリテールの川下まで、共創してきた20年の判断の軸を、失敗できる実験場として手渡す。